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モトコンポ 禁断の領域へ

さて、先日の近場のアシ用モトコンポ。見事にアシになってくれています。
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が、しかし。
見事にアイドリングがおかしく、全力で後輪がまわる(苦笑)。あと走っていると息継ぎする。うーむ。。。という事で丸裸にして点検。
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こう見るとどことなく鉄馬モトコンポって感じ。機構は単純だし、エリミよりもメンテナンス性はいい。

丸裸にしたついでに外装の内側にはこんな記載が。忘れないようにパチリ。
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ちなみに以前記載の6vバッテリーの換わりに使ってるタミヤのラジコンカーのバッテリー。配線もちゃんとヒューズを入れ、バッテリーも再充電できるようバイク側の端子交換済み。

さて、今回もっとも怪しいところといえばこのエアフィルターと、その奥に鎮座しているキャブレター。
c0211703_22545180.jpg
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エアフィルターはちゃんと入ってた。古いバイクの部類に入るので、フィルターが劣化してぼろぼろになっていないかチェック。問題なし。
次はキャブレター。マイナスドライバーで調整するところが2つ。ただクセモノはエアフィルター。調整のためのこの状態だと右側から空気をしっかり吸込むが、実際にエアフィルターをつけた場合は取込む空気の量が違う。

うーん、何とかいじってみた。
c0211703_22545277.jpg
アイドリング時の狂ったように回りだす後輪の調整はバッチリだが、以前より坂登らないしスピードもでなくなってしまった。

うーむ。。。悩ましい。

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by arlequin_olympia | 2014-10-18 23:19 | バイク

群馬弾丸ツーリング for ルカノン

台風が来ることがわかっていたから画策していたキャンプツーリングはお預け。そんな週末、毎年恒例になっている群馬県はとある宿へワインをもらいに鉄馬エリミネーター250SEで出立。
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もちろん軽装。エリミにサイドバッグもつけず、荷物はワインを想定して最初からバックパックを担いで昼過ぎに家を出た。
前日エンジンのオイル交換をしたのですこぶる調子がいい。順調に高速をぶっ続けて走り、着いたのは群馬県は沼田。
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目的地に近い川場にて、開けた気持ちのいい場所が目にとまりでエンジンを止め、写真撮影。気持ちいいー。


・・・と、目的地に向かおうとすると鉄馬エリミのエンジンがかからない。。。あら?
セルが「キュル、・・・キュル・・・、・・・キュ・・・」と。。。

おもむろにタバコを出し、まずは一服。落ち着いてからまたエンジン起動を試みるも症状変わらず。独り押し掛けを試みるも汗だくになるだけ。完全にバッテリーだな、と思い近くのガソリンスタンドまで押して行くことに。
約150kgの鉄馬エリミ。確かに坂道を押して上がるには重い。でも取り回しのいい250ccで良かった。これがビックバイクならなんともしようがなくレッカー呼ぶしかなかった。

ガソリンスタンドに着くと店のお兄ちゃんに軽自動車からブースターケーブルつなげてもらって即始動。やっぱりバッテリーが問題の模様。そりゃエリミ買ってからバッテリーは充電した事も交換した事もなかったから。約2年ちょっと放置だったからなぁ、と後悔。

近くのバイク屋さんを教えてもらいなんとか逃げ込む。が、バッテリー交換はできないという。「コレは預けてもらうしかないなぁ」と。それは困る。じゃあいいよ、とバイク屋をあとにし、目的の宿に向かう。

エンジン止めるとまたかからなくなるからそのまま維持。目的のワイン「ル・カノン」を譲ってもらっている時もエンジンかけたまま待機。
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お馬さんも以前いたのに馬場はすっかり草むらに。
道の駅川場は相変わらずの盛況具合だった。

そしてガソリンを入れるべくさっきお世話になったガソリンスタンドへ。エンジン止めたらまたブースターケーブルで起動してもらうしかない。給油完了してみると何てことない、すぐエンジンかかった。うーん、何だろうと思いながら帰路に。

片道150kmほどを無事高速走破し、お世話になっているいつものバイク屋さんへ。「あ、バッテリーだねー」って即替えてもらって無事帰宅。ホント気持ちいいぐらい一発始動するようになった。ま、この手がかかるところがなんとも言えない。今度から自分でチェックしやな。


そして今回仕入れきたワインをめでる。なんたって往復300km、高速代とガソリン代とバッテリー代かかって手にしたワイン「ル・カノン」だから。毎年行くからちゃんとワインの箱まで用意してくれていた。

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今回そこまでして行きたかったのは、来年1月に長期休暇にその宿がなってしまうから。
と、渡された紙袋を見ると群馬県で以前その宿で働いていた人がいるお店の住所や連絡先が書いてある紙が入っていた。そこでならル・カノンが来年も手に入るらしい。が・・・
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・・・群馬まで来ずともアマゾンで買え、とな。。。


いいんですよ。鉄馬エリミでツーリングがてら行くことに意味あるんだから。



結局群馬県の川場村滞在約30分ぐらいだったけど、オイル交換して調子よくなったし、バッテリーも交換したからまだまだいけるでしょう。はぁ、キャンプ行きたーい。

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by arlequin_olympia | 2014-10-07 00:45 | バイク

近場用のアシ

先週浜松基地で航空ショーが開催された前日、例の如く予行(航空ショーの練習をかね、身内や障害者などの優先招待者のみが基地内に入って飛行展示を観れる)にも当然行った。

しかーし!今回は予行の日に基地に直行せず少し脚を伸ばし浜名湖の反対側へ。この子を引き取りに。
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そう、ホンダの原付き「Motocompo」。
ホンダの車シティのトランクに入れて車で移動した後、現地でちょっと乗るというコンセプトで発表されたいわばオマケ的な30年ほど前の原付き。小学校低学年の時にテレビのCMで観た記憶がある。

現在よくあるスクーターとの違いと言えば、小さくハンドルが折り畳められる、といった外見的なところから、とにかく非力かつ単純(セルスターターなくキックのみや累計走行距離すら計測できない)でありながらも横倒し積載も想定した機構(そのための特許もかなりあるらしい)といった内面がある。

では何故手を出したか。よく行く航空祭は駐車場がないことが多く鉄馬エリミネーター250SEで行けば事足りる。が、しかし、例えば天気も定かでない遠出の場合はどうだろう。そういう時は万一の場合寝泊りもできる車での移動がベストになる。ただ駐車場が困る。そう、このバイクはそういうことを想定した原付き。つい見つけたので手を出してしまった。。。

浜松エアフェスタの後、早速自分で状態チェック。中古屋から買った時に程度は聞いていた。

・ミラー欠品、その他欠品なし
・スピード計故障、要取替え
・電装系正常
・タイヤ新品
・キック一発始動

ほんまか?とゴソゴソと分解開始。
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ホント、ちゃっちい。。。どこに何があるかチェックすると・・・

・・・バッテリーがない。。。なーにが電装系正常だよ!中古屋で確認した時には確かに全部電気はついた。ただウィンカーが点滅しなかったので聞いたら「もしかしたらリレー(カッチカッチと点滅させるもの)が壊れているかも」と新品をオマケで手渡しされた。でも外装を開けてビックリ、あるはずのバッテリーがない。問題はこれだろうということで色々調べると、なんと6vがノーマル。今の時代12vが主流のハズ。当然廃盤となり入手困難。・・・素直にネットで探しラジコンカーの7.2vのバッテリーをヒューズとともに設置することにした。
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(写真は作業前)

メーターは何故か20km/h以上出すとジーッて音が出て振り切れてしまい正確なスピードがわからない。ま、スピード出る代物でもないし、所詮原付きは30km/hが一般道のルールですからぁ。でもホント、トリップメーターもなく、50km/hまでしか表示すらない。
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こちらもモトコンポにありがちな故障で、対応はメーターをハンドルから外し、後ろの穴からクレ556を吹き付けるというもの。交換するまでもなく、やってみたら治った。

後は稼動部の注油、その他磨きと外装のステッカーはがし。
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(写真は作業前)
かなり取り辛かったけど、何とか全部キレイに取れた。

そしてミラー(折り畳める専用のもの)とナンバー取得して完成。
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(写真は折り畳んだ状態)

早速近場を徘徊。
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まー、エリミ250に乗ってるから非常にコワい。小さいから道路が悪いとモロにふらつく。ハンドルも異様に軽いので片手走行すらもコワい感じ。スピードは20km/hまでならソコソコ快適。それ以上は電気アンマ状態。信号が赤で止まった場合、青になってもまずスタートダッシュができない。脚でこぐのが普通。そんな姿を見て通り過ぎる車の人から笑われるのも普通。

古き良き時代の産物として、コレはコレでいいと思う。

という事で鉄馬エリミネーター250SE ( エリミ )と、モトコンポ ( モトコ )、これで万全。

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by arlequin_olympia | 2014-10-05 03:40 | バイク